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18歳の時にバイクの免許を取って、まさかの12年間ペーパーライダー。相棒の赤のCB400SFとエイプくんで年間15,000kmぐらい走ります(≧∇≦)b

大型二輪の一発試験を目指してみる(第2話)

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よーくタイトルを見ると、「一発試験の合格を目指してみる」のではなく、「一発試験を目指してみる」という訳で、なんともハードルの低い話になってしまっているではないか。

何事も無理をしない、人生引き際が大事ってね。

さて、大型二輪の一発試験について引き続き調べてみた。試験場によって異なる場合もあると思うけど、府中の前提でござる。

■試験の構成

1. 事前審査
 引き回し、引き起こしの実施。センタースタンドは無し。無難に出来れば良し。そうそう落ちない。一度パスすると6ヶ月有効。
2. 技能試験
 法規走行と課題走行の2つの側面がある。100点からの減点式。70点以上で合格。

法規走行・・・ルールを守った走りが出来ているか
課題走行・・・一本橋を10秒以上で渡る、等

■ポイント

ポイントはどう見ても「法規走行」だよね。課題走行は練習していけば何とかなるでしょ。大型二輪では未経験だけど、例えば一本橋10秒とか、スラローム7秒とかはそんなに難しく無い。法規走行で「試験中止」はもちろん、「20点」や「10点」の減点もかなり厳しいモノがある。

ところで、色々と調べていると、試験中止からそれぞれの減点の対象について結構細かく決められている事がわかってくるんだけど、正直全部覚えて走るって無理だよね。多すぎる。

ただ、よく見てると、公道で走った場合にこんな感じになりそうという分類が出来そう。

  • 試験中止:事故している。近づいたら巻き込まれるレベル。
  • 20点減点:見ていてハラハラするレベル。極力近づきたくないレベル。
  • 10点減点:繰り返しているといつか事故するレベル。
  • 5点減点:周りに迷惑をかけるレベル。

多分だけど、二輪に限らず、免許を持って外で運転している人であれば、「試験中止」と「20点減点」については(スピード違反以外は)普通にしてれば引っかかる事は無いような気がするよね。という訳で、10点減点と5点減点が積み重なるのをどうやって避けるか、というのが一つのポイントなのかねぇ。